ココナッツオイル使用禁止、塗ってはいけない部位

 

ココナッツオイルを使ってはいけない体の部位を説明します。

 

ココナッツオイルというのは飽和脂肪酸でできていて、とてもからだに良い油っていうことで有名です。美容効果があって、お肌塗ったりすると自然な日焼け止めなるとか、色んな方法で使えます。
肉割れに塗っても効果があると言われてるので、肌に塗るということがとってもイイ事なんだと常識化しているんです。

 

ココナッツオイルで体に塗ってはいけない部位っていうのがあるんですね。

 

実は、「顔」なんです。顔のなかでも、「額」と「鼻」は絶対に塗らない方がイイと思います。というのは、ココナッツオイルってスゴく毛穴が詰まっちゃうんですね。

 

毛穴が詰まると見た目が悪く、黒くなったり赤くなったりすることもあるし、中にはニキビができてしまう人もいます。ヒドイ人だとブツブツになって、かぶれたり炎症を起こしちゃう人もいます。
頬くらいならイイかと思うんですけど、額と鼻の上は絶対に塗らない方がイイかと思います。

 

これは、ちょっと調べれば分かると思うんですけど、私はそんなこと知らなかったんですね。
3.4年前にココナッツオイルが体にイイって聞いて、ココナッツオイルをオイルクレンジング用のオイルとして使っていたんですね。そしたら、もう大変なコトになりましたよ。
どうなったかと言うと、毛穴が詰まって、毛穴が大きくなってきたような気がして、その内ニキビじゃないけどブツブツっぽいものが額にできて、これはちょっとヤバイかもしれないって思って止めたんです。

 

ココナッツが育たない地域に住んでいる人、特に北欧の方から来た白人っていう人種の人たちにとっては、ココナッツオイルは特に顔には良くないっていう話です。

 

私も3週間くらいしたら肌に問題が起きてきてたので、アジア人も毛穴のつまりと言う問題が出てくる可能性があります。

 

ココナッツオイルをボディーオイルとして使う人はいると思うんですけど、顔、特には額と鼻は避けて使うようにして下さい。

ココナッツオイルで美肌になれます。油なのにニキビのできにくい肌に改善。

 

ココナッツオイルはニキビの原因になるかと言えば、「ならない」です。

 

ニキビの原因は、炭水化物と精製された植物油(精製植物油脂)です。キャノーラ油、大豆油、なたね油が危ないです。こういうものを摂っているとニキビができます。循環器系の問題も多く出てきます。ココナッツオイルというのは、そのようなことは起こらないです。

 

ココナッツオイルは肌に塗ってもイイです。
なぜかと言うと、皮膚にいる常在菌というのがいるんですけど、ココナッツオイルを塗ることで分解されるんです。ココナッツオイル遊離脂肪酸というものに変わって、抗微生物作用がでてきます。
細菌とかウイルスが死んじゃいます。もちろんにきびの原因の「アクネ菌」も死んじゃいます。
ココナッツオイルを食べても、体内にいるウイルスとかも死にます。