ココナッツオイルで痩せ体質に!! ケトン体が脂肪を燃やします。

 

 

痩せ体質をつくる、「ココナッツオイル ダイエット」!!
炭水化物大好き、お菓子大好き、食欲が止まらない、そんなアナタにオススメの方法を説明していきたいと思います。飲むだけでアナタの痩せスイッチをオンにいたします。

 

今、ココナッツオイルが人気です。認知症予防やアンチエイジング効果が注目されていますが、実はダイエット効果もあります。

 

ココナッツオイルには体の中の脂肪燃焼を促す働きがあります。また、認知症予防のためにコーヒーや紅茶にスプーン1杯を加えて飲むようにすると、食欲が落ちたという体験や感想がありました。

 

炭水化物や甘いものをガマンできない人は、特にココナッツオイルを試してほしいと思います。

 

なぜ、痩せられないのか?
その理由はとても簡単。消費するカロリーよりも摂取するカロリーの方が多いからなんですね。
では、食べる量を抑えれば痩せられかと言えば、そうはいかないんです。私たちの体というのはエネルギー源としてブドウ糖を優先して使っているんです。糖質を含む、ゴハンやパン、麺などを摂っている限り、からだの中の脂肪を燃焼するスイッチは入らないんですね。

 

さらに血液中のブドウ糖が減ると、血糖値が下がり「お腹が減ったー」という食欲が生じます。わたしたちはこのブドウ糖を欲していて、脂肪がつきやすいシステムがもともと備わっているんです。

 

それが、ココナッツオイルを摂ると、このシステムが切り替わるんです!!
脂肪を燃やして痩せ体質へ導いてくれる「ケトン体」が合成されるからなんですね。

 

「ケトン体」というのは、ブドウ糖は別のエネルギー源になる物質のことなんです。
ケトン体が合成されるようになれば、体の中で脂肪がどんどん燃焼し、体重が確実に減るんですね。

 

 

 

ココナッツオイルに含まれる「中鎖脂肪酸」から、ケトン体が合成され、血液中のケトン体濃度が上昇します。体内のエネルギー源がケトン体へと切り替わり、血液中のブドウ糖の変動による食欲に振り回らせなくなり、食べ過ぎ予防にもなります。
自然と食欲が落ちて、食べたいのに食べれないというストレスがありません。

 

ココナッツオイルは1gあたり約9kcalの脂質を摂るということで、太るというイメージですが心配はいりません。
中鎖脂肪酸は素早く吸収され、ケトン体に分解されて脳や神経細胞、筋肉など大量に消費する部分で使われます。脂肪組織に蓄積されることなく、逆に中性脂肪を減らす作用があります。

 

ココナッツオイルを摂り始めた頃、便通が緩くなることがあります。慣れると改善するので心配はありません。むしろ、適度な油を摂ることで便通が良くなって、便秘改善につながったということがあります。
オリーブオイルと同じように、ココナッツオイルにも便秘改善の効果があります。

 

いつもの食事にココナッツオイルを加えるだけなので、とても簡単。毎食カロリー計算して、数値を計算する必要がありません。

 

ただ、糖質を摂っているとケトン体の血中濃度が上がりにくいので、ゴハン、麺、パン、いもなど糖質を多く含むものは控えましょう。糖質を制限するほど、ケトン体の合成が促されます。

 

体を動かしてカロリーを消費しなくても、ケトン体を合成するだけで体内の脂肪がどんどん燃えます。

 

食べるものに少し気をつけるだけで、効率よく脂肪を燃焼させることができます。運動が苦手な人や、忙しくて運動する時間をとることができない人でも、確実に痩せやれるオススメのダイエットです。

 

食後にウトウトしてしまうのは、血糖値が上昇してインスリンが過剰に分泌されているサインです。
ケトン体のスイッチがオンになっていれば、こうした血糖値の急上昇による眠気に悩まされることはありません。
ケトン体が合成されるようになると、食後高血糖に陥る心配などがなく、肥満や超尿病の予防にもなります。

 

ケトン体は、ダイエットだけでなく、病気予防やアンチエイジング効果も期待できます。